• 日本語
  • 英語
  • 中国語

いつ、投資を始めるのか? それは今です。


いつから不動産投資を始めるのが良いのかと、多くのお客様から質問されることが多々あります。
弊社の答えは「今です。」
もう少し余裕ができたら、まだ若いから、市場の様子を見て、他にも投資対象があると考えると等々、
いろいろな理由で不動産投資はまだまだと考えるお客様がおられます。
ただ弊社では、そのようなお客様にポイントを押さえた説明をさせていただき、
納得のいく物件を所有していただけるようにお話をさせていただくというスタイルを取らせていただいています。

どのような理由からということよりも、まずは実際に収益物件を所有していただき、そこから「次は何を」を
作り出すことを一緒に行わせていただくのが弊社の立ち位置です。

まずは物件を選ぶことから

まずは物件を選ぶことから

投資として、投資資本に対するリターンを求めるものであると
考えるならば、その投資行動が理にかなった行動かどうかは、
社会状況や経済の観点に照らして考えることが必要です。

誰でも立地の良いところを借りたい、家賃に掛ける費用は給料との
関係から判断、居住性も大切ではあるが利便性が一人暮らしには
優先する等の条件は、どのような時でも共通した借り手側の見解でしょう。
弊社の物件からは前述した条件に見合った収益性が高いと判断できる
物件から選択していただきます。

「元本保証」という視点は

「元本保証」という視点は

賃料利回りが高い物件は、投資効率が高い物件であるかのように見えますが、
その賃料収入以上に元本(=物件価格)が下落しているようであれば、 投資の意味がなくなってしまいます。

逆をいうならば、賃料利回りが低くとも、元本価値が変わらない物件であれば、
その方が良いと見ることができます。

不動産投資の場合は元本保証というのはあり得ないのですが、元本価値が
下落しにくいかどうかという見地から、物件を選ぶことは重要であると言えるのです。

リターンとリスクの相関関係

リターンとリスクの相関関係

仮にローリスク・ハイリターンといった投資対象があるとすれば、
そこにマーケットの資金が流入し、投資対象の価格が上昇するため、
ローリスク・ローリターンへと収斂していくはずなのです。

不動産投資は一般的にミドルリスク・ミドルリターンと位置づけられます。
安定的な投資と位置付けることもできるでしょう。
日本は社会構造的にも、政治経済的にも不確定要素の多い時代へと向かっていきます。
特に、はじめて不動産投資に取り組む場合には、リターンを追求する「攻め」の前に、
まずリスクに対応できる「守り」がしっかりできているかを考える必要があると言えるでしょう。

不動産投資の目的は

不動産投資の目的は

賃料利回りの高い収益不動産を購入することが目的化してしまっているケースが
あります。本来、不動産投資は物件を買うことが目的ではなく、
ご自身がどのような未来を創るかという、目的達成のための方法としてあるべきです。

収益用不動産の取得には、資産形成、節税、相続対策などいろいろな目的が
考えられます。そして、目的ごとに応じた不動産の選択が可能です。
その意味では収益用不動産は、ご自身の目的の実現スキームのパーツとして
考えた方がいいでしょう。まずご自身の到達点を明確にし、
そのために不動産投資をどう行うかをデザインすべきでしょう。

  • 不動産投資事業部
  • 不動産売買事業部
  • 不動産管理事業部
  • 太陽光投資事業部
  • 投資について
  • サイトマップ